pit-rayの備忘録

開発中に得た知識を記事にしていくブログ

Windows10無償アップグレードは続いている!?

おはようございます。
本日はWindows8.1からWindows10にアップグレードする方法をお話しします。

私はWindows10にしない理由はほぼないと思っています。
会社などの場合、周辺機器の対応しているOSなどの問題があります。
そのために今まで使っていたWindows7やらWindows8.1を使うというのは理由のうちの一つでしょう。

しかし、個人で使うPCのOSを最新にしない理由なんてあるのでしょうか。
新しいUIでもいずれ慣れると思いますし、最近の家庭用周辺機器はドライバをアップデートすればWin10に対応しています。


私がWindows10にするべきという理由を以下に二つ挙げます。


~サポート~
Windowsにはサポートが存在するため、無償で最新のグレードのOSにできるなんてそんなうまい話ないじゃないですか。
いま現在のWindows系の製品のサポートはこちらです。
ご存じですか? OS にはサポート期限があります! - Microsoft atLife
本当はスクリーンショットしたものを引用という形でここに載せたかったのですが....

Windows7,Windows8,Windows8.1のメインストリームサポートはすでに終了しています。
これらは全て現在延長サポートという状態です。
この延長サポートの終了日は
Windows72020/1/14
Windows8.1は2023/1/10
となっております。

これに対して
Windows10の
メインストリームサポートは2020/10/13
延長サポートは2025/10/14
となっております。

つまり、東京オリンピックのころにはWindows7の場合サポートが終了しているということです。

サポートが終了したOSを使い続けてはいけないのはセキュリティ的にがばがばだからです。
仮にサポート終了後にOSの脆弱性がみつかっても一切の修正プログラムが提供されません。

なんて恐ろしいことでしょう。

それにMicroSoftは2015年の5月に行われたイベントにて、Windows10を最後のWindowsと公言しています。
参考
www.bbc.com

つまり、Windows10が慣れていないからアップグレードしないと意地を張ってもいいのですが、将来的にもWindowsユーザーであり続けるならばWindows10を使う羽目になるということです。
ならば、今のうちに慣れておきましょうよ。
正直、いうほどUIが変わったわけではないので使いにくいということはないと思います。
Windows8系と比べてスタートメニューも復活しましたし。


~DirectX12の対応~
現状はDirectX12はWindows10専用として標準搭載されています。
この調子でいくと今後の新しいDirectXもWindows10のみ対応なのではないかと考えられます。

DirectX12がDirectX11に比べてなにが違うのかという話はここではしません。
しかし、ゲームをする方ならばDirectX12が使えるというのは多大なメリットがあると思います。


以上より、Windows10にする理由は十分あるといえます。


前置きが長くなりましたが、Windows8.1からWindows10にアップグレードする方法をご紹介します。
非公式というわけではありません。
主に方法としては、以下のMicrosoftの公式ページで公開されているMediaCreationToolを使います。
ダウンロードページにはwindows10のインストールラインセンスをお持ちでと記載されていますが、
私の環境ではWindows8.1のライセンスキーがWindows10のものへと変換されました。
その点ではライセンス的に怪しい気がします。

念のためWindowsの標準バックアップ機能を使ってWindowsImageBuckupなどを作成しておくことをお勧めします。

MediaCreationTool.exeダウンロードはこちらです。
Windows 10 のダウンロード

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では(@^^)/~~~